「縁」(えん)今あることに感謝

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作品作者
「私と私の両親」赤松玲子、故 藤原憲市、藤原文子
展示期間
2019年3月20日(水)~24日(日)10~17時

父の書、母のはり絵、私のタティングレース・ステンドグラスなどを展示します。

現在95歳の母、父が亡くなってから他県より呼び寄せて私の近くの老人ホームに入所しています。

車いすですがそれ以外はとても達者で英語を勉強したり、大正琴を練習したりしております。

そしてもともと手芸が好きでしたので、施設内の壁面を毎月飾るものを作るようになりました。

季節に応じて何かしら作り飾っております。

作品は稚拙かもしれませんが、95歳になってオリジナルな作品を作り、
施設の生活を有意義に過ごしている母を喜ばせてあげたいと、
今回母の作品を一緒に展示しようと考えました。

そして終戦まぎわにソ連軍と戦い捕虜となった父。

そんな話はほとんどしなかったのですが、
文章に残したり、漢詩や書で自分の志を表現していました。

そんな書家としての父の作品も展示します。

私は3回目になりますが、大好きなタティングレースやステンドグラスなど展示して、
その後はそれらを生活の中で使って心豊かに過ごしたいと思っています。

題を「縁」としたのは、今私があるのは両親との縁。

そして、戦争や災害のある現代に「今あることに感謝して」